眼内レンズ紹介

横浜鶴見中央眼科で使用している眼内レンズについて

横浜鶴見中央眼科では、単焦点レンズから遠近両用眼内レンズ~3焦点眼レンズまで、患者様のニーズに合ったレンズ選択をして頂けます。

保険適応眼内レンズ

単焦点レンズ

Alcon社 SN60WF 保険適用眼内レンズ

網膜に優しい黄色着色を使用しており、より自然光に近い色合いを提供できます。
非球面設計で見え方のボケも少なく、薄いつくりのため小さな切開創肩の挿入が可能です。保険適応の費用については、下記の様になります。

SN60WF

乱視矯正用単焦点レンズ

白内障と乱視を有する患者様の術後の乱視軽減を目的とした眼内レンズです。

低次収差である乱視と高次収差を同時に補正できる、白内障術後の患者様の遠方裸眼視力の向上を目的に開発された製品です。

乱視矯正用単焦点レンズ

多焦点眼内レンズ

①先進医療特約対象眼内レンズ

AMO社 Symphony

独自の技術で焦点深度を延長し、遠方から中間、近方まで高いコントラストで自然な見え方をするレンズです

Symphony

→ Symphonyの詳しい情報はこちら(英語)

Alcon ReSTOR

遠近2ヶ所に焦点が合い、さらに乱視矯正機能を備える、国内では初となる白内障治療用乱視矯正機能付多焦点眼内レンズです。夜間の視力維持のために、Apodizationデザインを採用しています。

ReSTOR

 

→ ReSTORの詳しい情報はこちら(英語)
 

②3焦点眼内レンズ(自費)

Fine Vision 自費対象眼内レンズ

ファインビジョン(Fine Vision)は、PhysIOL社(ベルギー)から2011年に発売された、遠くと近くと中間距離の3点に焦点が合う眼内レンズです。
構造は、遠くと近く・遠くと中間距離の2種類のバイフォーカル(2重焦点)レンズを組み合わせた二重構造になっています。

現時点で使用できる世界最先端の多焦点眼内レンズです。

Fine Vision

→ Fine Vision の詳しい情報はこちら(英語)

MiniWell READY(ミニウェル・レディ)

遠方から近方までスムーズに見える画期的な眼内レンズです。特に遠方視力から中間視力に強みがある眼内レンズですので、遠方視力重視のスポーツをされる方や中間視力重視の料理やデスクトップパソコンを利用される方に特に向いています。もちろん近方視力も十分にあります。

ReSTOR

 

→ MiniWell READYの詳しい情報はこちら

 

単焦点レンズのイメージ
多焦点レンズのイメージ

多焦点眼内レンズはこんな方にオススメします

・メガネをあまりかけたくない方
スポーツをされている中⾼年の⽅
(小さな文字を読む際に、メガネを補助的に必要とする場合があります。)

多焦点眼内レンズの術後の見え方のおおまかな目安

眼内レンズの種類 遠方 中間 近方
ReSTOR
Symphony 〇-△
FineVision

※上記の見え方は、理論的なものもあり実際と異なる場合があります。

多焦点眼内レンズを挿入するにあたり注意ポイント

  • 白内障以外の眼疾患がある
  • 眼鏡をかける事を問題としていない場合
  • 術前に過度な期待を持っている
  • 近方を見ることがあまりない
  • 精密な近方作業を行う仕事または趣味がある
  • レンズが高価というだけでの選択
  • 繊細な性格(術後の視力や手術の成功率などが気になる人は注意)

先進医療認定施設による最新白内障手術

オルソケラトロジー

横浜鶴見中央眼科

230-0051
神奈川県横浜市鶴見区
鶴見中央1-2-4

TEL:045-508-1017
鶴見駅東口すぐ横

診療時間

  • 午前
    9:30~13:00
  • 午後
    14:30~18:00
    (土日、祝日休診)
  • SLT緑内障レーザー治療
  • オルソケラトロジー
  • 近視進行抑制点眼(マイオピン)
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